2010年12月31日

ステップバイステップ(5)制作の心得 其の1

2010年も今日で終わろうとしています。今年は映画界にとって激動の年だったと言えるかもしれません。
『パッチギ!』『フラガール』などの製作から劇場経営まで手掛けてきた映画会社シネカノンの事実上倒産に始まり、いくつかのミニシアターが閉館(その中には『エンプティー・ブルー』を上映してくださった「渋谷シアターTSUTAYA」も含まれます)、そして12月に入ってもDVDメーカーとしてレンタル店などでおなじみのエースデュース、ゼアリズエンタープライズが破産手続きを開始するなど、映画界には不穏な空気が流れ続けました。
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2010年12月11日

機材編(4)EOS Kiss X4で劇場映画は撮れる?其の2

前回に引き続き、EOSムービーの入門機「EOS Kiss X4」で劇場映画は撮れるのか?を、独断で検証していきます。
今回は「EOS Kiss X4」を使って、初めて人物を撮ってみました。

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2010年12月09日

機材編(3)EOS Kiss X4で劇場映画は撮れる?其の1

今回は、『機材編(1)いちばん手軽なEOSムービー』で紹介したCanonのデジタル一眼レフカメラ EOSシリーズのなかで最も手軽に本格的な動画撮影が出来る「EOS Kiss X4」を使って、はたしてほんとうに劇場映画を撮影出来るのか、実際にテスト撮影をしてみた結果を踏まえて紹介していきます。

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2010年12月05日

機材編(2)自作カメラクレーン製品化計画 其の1

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エンプティー・ブルー』の撮影時に自作して使用してきたカメラクレーン(ジブアーム)の改良計画が進行中です。
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2010年12月04日

機材編(1)いちばん手軽なEOSムービー

さて、本編「ステップバイステップ」とは別々に展開してゆく予定のいわば番外編シリーズ。
その最初のカテゴリーは、“機材編”からスタートです。
この“機材編”では、毎回いろいろな観点からみなさんが今後使うかも知れない機材について検証していきます。

今回は、もはやデジタル映画の王道と言ってもよいほどに浸透した、Canonのデジタル一眼レフカメラ EOSシリーズのなかで最も手軽に本格的な動画撮影が出来る、「EOS Kiss X4」を紹介します。

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2010年12月01日

『エンプティー・ブルー』DVD販売情報

いつもお世話になっている知り合いの雑貨屋さんがYahoo!オークションに
エンプティー・ブルー』DVDを出品してくださっています。

新品・送料込み・即決価格2,500円と、Amazonの3,990円よりだいぶお求め安いお値段です。
どう考えてもお店に利益なさそうで心配ですが…(汗)
よろしければこの機会に、ぜひお求めください。

オークションページ:
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/azukichin1999
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ステップバイステップ(4)仲間を集める 其の2

映画制作の明暗を最初に左右すると言っても言い過ぎではないくらい重要な、仲間集めについての第2回目です。

今回、呼び掛けに応えて来てくれたひとをあなたがよく見極めて、一緒にやるべき相手かどうかを判断するところで、制作者としての手腕を最初に発揮する場面がやってきます。
あなた自身がどの様な姿勢で仲間集めに望むかが、今後の作品の行く先を大きく別けるポイントになるという訳です。
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posted by 帆根川 廣 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼロから:ステップバイステップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする