2008年06月25日

自作クレーン(ジブアーム)

久々の機材紹介です。

映画制作の副産物として生まれた、自作のカメラクレーン(ジブアーム)です。

ebb08062402.jpg

たしか去年の夏に、Yくんに手伝ってもらって制作。もちろん設計も自分の作品のニーズにあわせて自分でやりました。軽量で、自分の車に積めるサイズであることが第一条件、しかも製作費の節約と、自分にとって一番使いやすいように設計出来ることから制作するに至りました。

せっかくまともに使えるものが出来たのに自分たちで使っているだけではもったいないので、ご希望の方には新品をあらたに制作してお譲りすることにしようと思います。

…とはいえ素人に毛が生えた程度の加工技術と知識で制作したものですし、ちゃんとしたメーカーの製品が10万円以上出せば買えるので、すこしでも予算を節約したいかた、しかも高価なカメラを載せる道具ですので自己責任で使っていただける方に限らせて頂きます。

写真と同型の新品クレーン・新品のSLIK製三脚/ビデオ雲台付で、
50,000円(税込)。
もちろんバラせばふつうのビデオ三脚としても利用出来ます。

興味をお持ちのかたは、右のプロフィール欄のメールアドレスまでご質問ください。


※ただいま多忙のため受付休止中

ebb08062502.jpg
ヘッド部分。このように真俯瞰の撮影も出来ます。アルミ製で軽量ですがFX1クラスのカメラだとかなり揺れます。HC1などの1kg未満のカメラだと安定した映像が得られます。

※このクレーンを使用して撮影された映画『エンプティー・ブルー』はコチラ↓
http://empty-blue.com
posted by 帆根川 廣 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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